【2019年】タイ・バンコクはどれくらい言葉が通じたか&その他観光時の注意点

どうもぐっちです。
先日タイに旅行に行ってまいりました。

タイ旅行に行く前にやや不安に感じていた点などをまとめておきますので、
これからタイ旅行を計画される方はぜひ参考にしてみてください。

まとめている点は以下です。

・言語について
・トイレ事情について
・衛生面について
・観光スポットについて
・交通渋滞について
・美味しかったもの

言語について

タイの人たちの公用語はタイ語になります。
タイ語は以下のような文字になっており、簡単には理解できないと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

外国人が漢字とかひらがなとかみたらこんな気持ちになるのかなと思いました。

ホテルでは通じる

今回はゲストハウス等ではなくホテルに宿泊しましたが、
ホテルで働いている人には問題なく英語が伝わるようです。

流暢に話されていましたので、ある程度聞き取れる方は問題なく過ごせるかと思います。

一方で、日本人にもあるように国特有の訛りみたいなものはあるのでそこは仕方ないです。
ただ問題ないレベルです。

現地のお店や観光地は伝わりづらい

現地のマッサージ店中心地から少し離れた観光地ではやや英語が伝わりづらいなと感じました。

大多数の日本人が喋るような英語というか、
単語を単発で話して、あとはジェスチャーで伝える。
みたいな。

英語をコミュニケーションの手段として考えている人には大変かもしれませんが、
逆に英語があまり話せない。という人にとっては、
同じように単語、単語でジェスチャーを使いながら話すので
気持ちが通じやすいのでは。と思いました。

とはいえ結構伝わる

とはいえ、現地の人が利用する中心地のショッピングモール等でも普通に英語で注文ができたりしましたし、
あまり気にしなくてもいいのかもしれないですね。

気になる人はGoogle翻訳アプリをダウンロードして、
タイ語と日本語をオフラインで利用できるようにダウンロードしておきましょう。

トイレ事情について

どこの国に行っても気になるのはトイレ事情。
ハイクオリティな水洗トイレを誇る日本から外に出るわけですから
だいたいどこの国に行っても不便は感じるでしょうね。

気になるタイのトイレについて

そこで気になるタイのトイレ事情ですが、
ホテルやショッピングモールなどの新しい建物に入っているトイレはとても綺麗でした。

場所によってはどんなに綺麗でもトイレットペーパーをゴミ箱に捨てる必要はあったりしますが、
1〜2回ほどトイレに行けば慣れるかと思います。

一方で、古めの建物や中心地から離れた箇所のトイレはわりかし汚く、利用もしづらいものでした。
また、観光客が大量に訪れるということもあって、トイレットペーパーはやや枯渇気味。
ティッシュペーパーはどこのトイレに行く際にも持っておきたいですね。

詳細は以下の記事にて書いています。

【タイのトイレ事情】ツアーに参加するときは食べるものに気をつけような【東南アジア】

衛生面について

タイにも東南アジア諸国同様に道路脇に様々な屋台が出ています。

観光気分を味わうために屋台で売られているものも食べたい!

という方もいらっしゃるかと思います。

今回の旅行で僕は、屋台のカオマンガイ市場の海鮮ものを食べたりしましたが、
特にお腹を崩すこともなく無事に過ごすことができました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

屋台のカオマンガイ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ラチャダー市場で食べた「ムール貝やあさりなどのBBQ風の何か」

ラチャダー市場で食べた「ムール貝やあさりなどのBBQ風の何か」は
食中毒にかからないかヒヤヒヤしながら大量に食べましたが、
全く問題ありませんでした。

辛さに耐性がない人は注意

トイレの記事にも書いていますが、
タイ人は辛さに対しての耐性が高いようです。

辛さが得意だって言っている人は要注意です。
僕は衛生的には全く当たらなかったのに、
辛さにお腹をやられて、次の日お腹とお尻がヒリヒリするはめになりました。

おそらく問題はトムヤムクンあたりだと思うので、要注意です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

観光スポットについて

今回は短い日程の中、ツアーを詰めに詰めて様々な観光スポットを巡りました。
中心地から離れている観光スポットが多く、
「バスで1時間移動」なんてザラでした。

多くの観光スポットを周りたいと考えているのなら、
個人で周るのではなくささっとバスツアーに申し込んでしまうのが楽かと思います。

観光地は人も多いのでチケットを買うのも一苦労ですし。

バンコク旅行で必ず押さえておきたい観光スポット11選【インスタ映え有】

渋滞について

渋滞がひどいという話は聞いていましたが、
「ここまでひどいとは思わなかった!」
と思うくらい渋滞がひどいです。

18~21時くらいが渋滞のピークかと思うのですが、
中心地はほとんど車が動きませんでした。

17時くらいにホテルに戻れます。
というツアーが結局19時くらいまでかかりましたからね。

夜にフライトの予定を入れている人は
渋滞も考慮したツアーを組んだ方が良いかもしれないですね。

タイのバンコクに初めて行くので良さそうなベルトラの現地ツアーを紹介する

美味しかったもの

美味しかったものについては以下記事にしているのでご覧ください。

プロムポンで人気の日本人向けタイレストラン イムちゃん(IM CHAN)に行ったら必ずチャイティーを飲もう

東南アジアの謎フルーツLongan(リュウガン)の食べ方。味はライチ。

まとめ

よくデジタルノマドの人が半移住していたりしますが、
食べ物は安くてうまいし、マッサージも安くて気持ちいいし、で
本当に移住してみたくなりました。

もっときちんと稼げるようになったら、
移住するのもありだなって思いました。

というわけで、タイ・バンコク。とっても良い国だったので、
素晴らしい旅行となるようにしっかりと計画をたてて楽しんできてくだしいね。

その他のタイ旅行に関する記事

バンコクの猫

【インスタ映え】今回の旅行の個人的ベストショット集(タイ/バンコク)