卒業旅行でアイスランドは超おすすめです。気をつけるべき点を教えます。

どうもぐっちです。
卒業旅行でアイスランドに一人旅しました。
超おすすめです。

3年前に一人旅でアイスランドにいったのでその写真を載せます。

2019年2月6日

以前上記の記事書いたところ、
「アイスランド 卒業旅行」
等のキーワードで調べてきている方がいたようなので、
今一度アイスランドの旅行に関することを書きたいと思います。

今回記事でお伝えするのは主に旅行する際に気をつける点です。
特に以下の点について言及しています。

  • 服装
  • 現地でのお金
  • ツアー
  • 移動について

トピックは以下です。

  • トレッキングシューズは履いていく
  • 冬なら常にスキーウェアでOK
  • 現地の服は高いので買わない方がいい
  • 現地ツアーは必ず取っておく
  • 物価が高いです。クレカがほとんどの場所で使えます。
  • バスツアーの注意点
  • レイキャビク空港までのバスは必ず取っておくこと
  • ブルーラグーンに行くなら水着を持って行こう

それでは見ていきましょう。

トレッキングシューズは履いていく

アイスランドに行く際は常にトレッキングシューズを履きましょう。
トレッキングシューズは主に山登りの際に履く靴です。

アイスランドに行く際は様々なツアーに参加することになるかと思いますが、
ほとんどのエリアにおいて、雪が積もっています。

トレッキングシューズでなければ滑ってまともに歩けません。

また、「滑ったら滝壺に真っ逆さま」みたいなエリアも普通にあったりしますので、
間違っても歩きにくい靴で行かないようにしましょう。

僕は出発の時点でトレッキングシューズを履いていきました。
もし、飛行機の中やホステルなどで楽をしたい場合は
荷物と相談しつつ歩きやすい靴を持っていくのもありですね。

冬なら常にスキーウェアでOK

アイスランドという国からイメージできるのは、
とにかく寒い
ということですね。

ですが、意外とそこまで寒くなかったりします。
(僕が行ったのが3月ですが…)

基本的に常にスキーウェアを着るくらいで乗り切ることができました。
ちょっと寒いかな〜
と思う場面もあったので、寒がりの人は
カナダーグースとかの分厚いコートを着ていくのもいいと思います。

特に気にしないとは思いますが、
観光客は中国人がわりと多いので、
ピンクとか黄色とか派手なコートを着ていくと同化しますよ。

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アイスランド人はシンプルなコーデを好むようなので、
全身黒とかで行くとスタイリッシュに見られるかもしれませんね。

めっちゃ汗かきます

外に出ているときはもちろん寒いのですが、
やはり室内やバスの中は暑いです。

またツアー中も結構歩いたりしますので、
汗はすごいかきます。

しっかり日数分の下着と着替えを持って行った方がいいですね。

ちなみに余談で汚い話なのですが、
僕は荷物を増やすのが嫌で、
ユニクロのスキニーパンツを1着で
8日間くらい連続で履いていたのですが、
旅行後まじで臭かったのですぐに捨てました。
最低でも2着あったほうがよかったかもですね…。

現地で服は買わない方がいい

どうせなら寒い地域で着用されている
現地のコートを買いたい
という人もいるかと思いますが、
普通に現地で売っているコートは普通に高いです。

物価が高い上に高性能な防寒着なので、
まあ貧乏旅をする人が買えるようなものではないですね…。

一応僕もショップに入ってみたりしましたが、
場違い感が強かったのですぐに出ました。

現地ツアーは必ず取っておく

アイスランドに行くだけで割と満足しそうですが、
レイキャビクの中心地も狭いので半日で散歩が終わります。

僕も2日ほどツアーを入れない日程を用意していましたが、
そこまで見るものもなく、ホステルのベッドで無駄な時間を過ごしました。

発電所やハルパ(コンサートホール)、
ハットルグリムス協会などにも歩いていきましたが、
本当に半日ほどあれば回ることができます。

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なので興味のある現地ツアーがあればなるべく入れておきましょう。
2〜3日ほど日程を確保できるのであれば、
飛行機を使ってアイスランドの右側に行くのもいいと思います。

僕も次行く機会があればぜひ右側に行きたい。

ツアーに行く際は酔い止めを持っていく

ツアーに参加する際はなるべく酔い止めを持って行っておきましょう。
現地ツアーはバスに乗って滝や氷を見にいくことになりますが、
結構遠いです。長いことバスに乗ります。

しかも、車も少なく直線なので、
めっちゃぶっ飛ばします。
150km/hくらいは普通だったと思います。

乗り物に強い人はいいですが、
念の為酔い止めは持って行っていた方がいいと思います。

あと、もちろん途中にコンビニとかもないので、
心配な人は下痢止めとかもあったほうがいいですね。

暇つぶしも持って行こう

バス内は基本的にWi-fiが通っているので、
ネットサーフィンは余裕でできます。

ですが、スマホ使いすぎて充電切れるのも嫌なので
スマホ以外で音楽聴けるものとか持っていけたらいいですね。

バスガイドさんも基本的に英語でなにか喋っているので聞き取れないですし。
(乗る際にWi-fiのパスワードを言われるのでそこは必死に聞き取りましょう)

物価が高いです。クレカがほとんどのところで使えます。

アイスランドは物価が高いです。
コンビニで売っているものも基本的にちょっと高めです。

なかなか節約が難しいのですが、
どうしても節約したい人はホステルのキッチンで料理をするか、
コンビニで比較的安いサンドイッチとかを食べてしのぎましょう。

また、アイスランドはクレカ普及率が高いので
ほとんどの場所で使用することができます。
へんぴなところに存在するショップやレストランでも
カードを使うことができました。

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現金0円で行きました。

今思えばすごいアホだな〜と思うのですが、
僕は一切換金せずにアイスランドに乗り込みました。

全部クレジットカードで払ってます。

でも特に困ることなく乗り越えることができたので、
まあ結果オーライですよね。

間違ってもJCBだけで乗り込むのはやめておきましょう。
VISA・master・AMEXがあれば安心かなと思います。

レイキャビク空港までのバスは必ず取っておくこと

レイキャビクに行く方が多いかと思いますが、
レイキャビク空港から中心地まではバスで1時間くらいかかります。

他の移動手段はタクシーとかあるのかもしれないですが、
バスで行った方が確実に安上がりです。

ちなみに事前予約しないと窓口で並ぶことになったりするので、
絶対に事前予約して行った方がいいですよ。

下手したら極寒の地で待機することになりますから…。

もちろん帰りのバスもです。
以下の記事で軽く紹介していますが、僕はFlybusを利用しました。

アイスランドに行った時のホテルとか色々まとめ

2019年2月6日

ブルーラグーンに行くなら水着を持って行こう

アイスランドといえばブルーラグーンですね。
温泉です。

ツアー中の疲れも温泉に入ることで結構癒されたりします。

ただ、入るには水着が必要になりますので持っていきましょう。

僕は持っていき忘れたのですが、
スマホを入れる防水ケース、
もしくは耐水のアクションカメラとかがあれば
いいかもしれないですね。

特に一人で行くとだれも写真撮ってくれないので、
とても寂しい思いをします…笑

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まとめ

というわけでアイスランドを初めて旅行する際の注意点をまとめてみました。

本当に素晴らしい土地なので、
ぜひ皆さんに行って欲しい国です。

一方でやはり自然を見に行くわけですから、
それなりの装備や覚悟を持って行った方がいいですね。

階段も登ったりするので普段運動していない方は、
しっかり体力をつけていきましょう。

それではアイスランドに行ってらっしゃい!