1分の行動で良い方向に未来が変わるなら何も考えずに行動したほうが良い話

僕はこれまでの人生の中で、
この行動をとったら何かしら状況が変わるだろう。
と思っている場面でもなかなか行動ができない時がありました。

例えばこんな時に行動できていない自分を感じていました。

  • 転職サイトへの登録
  • プログラミングスクールの無料面談
  • ビジネス系SNSでの面談希望

実際にこれらの行動を取るのは1分で終わることだったりするのですが、
「何も変わらなかったらどうしよう」
「面談で何も話せなかったらどうしよう」

などの不安が思いつくたびに5分10分と考えて結局やらなかったりします。

そんな昔の自分に向けて、まずは何も考えずに行動を取るべきだよ。
というメモを残しておきたいと思います。

時間が経つと行動しない

ライフコーチ系のYoutubeをみたりするとよく出てくる、
Mel Robbinsの「5秒ルール」の話ですが、

人は5秒以上考えると自分の頭の中で
「その行動を取らないための理由を考え始める。」
んですね。

人間は変化を嫌うようにできているので、
時間が経つにつれて、取りたかった行動は取りたくない行動に意識が変わってきます。

なので、何かの行動を取ることに対して毎回30分とかかける癖をつけてしまうと、
何も行動できない臆病な人間に変わっていってしまいます。

圧倒的に行動ができる人間になるには、
5秒以上考える前にポチッとスイッチを押してしまうことが大事ですね。

まず行動すると何かが変わる

僕の周りにいるイキイキと働いている人たちは、
必ず行動をとっています。
そして行動を取った後にそれが成功だったか失敗だったかを確認しています。

何もできないタイプの人間は、
その行動を取ったらうまくいくか、はたまた失敗か。
と行動前に頭で考えるようですが、

イキイキと働いている人たちは、
その行動を取ってうまくいくか、はたまた失敗か。
と行動後に頭を使っています。
しかも、失敗からなにを得られるか、次にどう活かすかというところまで考えています。

上記の二者だとどっちが成長スピードが早いかはすぐにわかりますよね。

行動しなかったら、
「行動後に得られる知識は想像の範囲内」
で終わってしまいます。

また、行動を取ることは痛みを伴うこともありますが、
そこにビビっていては何も経験していない頭でっかちになってしまいます。

せっかくなので行動してどんどん失敗していきましょう。

失敗は成功のもと」を体で理解すればもうほぼ無敵ですよ。きっと。

自分はバカでいいんだと認める

「面談で何も話せなかったらどうしよう。」
っていう過去の不安に関連することですが、

それは自分ができるやつだと思ってるから
行動できていないんですね。

昔の自分にはっきりと突きつけてやりますが、
その不安が頭によぎる時点で、「あなたはできないやつ」です。

自分はバカだと認めること。

これに尽きます。バカは強い。

特に初めて面談をするのに、
どうしよう、どうしよう。
と不安になっている人。

悩んだところであなたの不安は解消されませんし、面談も上手に話せません。
なんなら面談する人も十人十色ですから、
10回やっても11回目にうまく話せないなんてこともあります。

不安を投げ捨ててどんどん行動していくことで、
そのうち不安なんか感じなくなってきます。

なんども言いますが、まずは行動を取ってみましょう。

行動をとってよかった話

1年ほど前にプログラミングスクールの無料面談を受けました。
いつも考えすぎて行動に取れない自分が嫌だったので、
「えいや!」
という感じで受けてしまいました。

結果から言うと、プログラミングの学習方法だったりとか
就職・転職などなどいろいろな話がきけてとても良い経験になりました。

その時のサービスとは違いますが似たようなプログラミングサービスのリンクを以下に貼っておきます。
無料体験申し込みまで1分もかかりません。
ここで人生を変えるかどうかはあなた次第。ぜひポチッと押してみてください。
CodeCamp
(というかこれを無料で受けられるのってすごいいいサービスですけどね…。普通に受けるべき。)

まとめ

というわけでまとめです。

人生を変えたい人はまず行動を取りましょう。

1分以内に行動を実行しましょう。

自分はバカだと思うとフットワークが軽くなります。

なるようになります。頑張りましょう。



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