仕事を辞めたい新卒/第二新卒はとりあえず転職サービスに登録すべき

ぐっちです。
つらつらとブログを書いたりして生きています。

この記事では、

  • 「新卒で入社した会社を辞めたい」
  • 「1年働いたけど楽しくない」
  • 「会社の人間関係がストレスなので辞めたい」

といった悩みを抱えている人がまず取るべき行動についてフォーカスしています。

また、僕も新卒入社の時に
「なんか楽しくないから辞めたいな」って思っていたので、
その時の自分に向けて書いているつもりです。

同じ境遇の人はまず悩まずに行動してみてください。

とりあえず転職サービスに登録するべき

まず結論からお伝えすると、
ささっと転職サービスに登録しましょう。

なぜとりあえず登録なのか?

辞めたいけど将来が不安になっている人は、
正直言って視野がかなり狭くなっています。

そのまま不安を抱えて仕事をするよりも
何かしら行動に移した方が不安は解消されるので、
まずは登録しましょう。
そして情報収集をして視野を広げましょう。

業界の求人市場情報を手に入れる

当たり前のことですが、
世の中には働きたい人と雇用したい人があふれています。

みんなが働きたい業界には応募が集まり、
人気のない業界は人手不足になります。

今現在自分が働いている業界は、
売り手市場なのか買い手市場なのか
転職サービスで提示されている給与募集人数から
そういった情報を集めることができます。

まずはこの業界に今後もいても大丈夫なのかどうか
転職サービスに登録して情報収集しましょう。

特に、人気のない業界に所属していながら、
あなたにスキルが身についてなければそれはヤバイです。
業界を変えるか、しっかりとスキルが身につく会社に転職しましょう。

自分の市場価値を知る

いくら自分はすごい人なんですと面接で言っても、
企業からしたら半年とか1年で転職しようとしている赤子にすぎません。

正直に言って新卒の市場価値は低いです。

ですが、「辞めたい」という気持ちが先行して、
市場価値が低いにも関わらず辞めてしまう人もいます。

なので、まずは自分の市場価値を確認して、
大丈夫そうだなと確認してから転職活動をするのもありかなと思います。

僕がオススメするのは自分の市場価値を判定してくれる
MIIDAS(ミイダス)というアプリです。

自分の所属する業界やスキルを入力することで、
自身の市場価値をつけてくれます。

また転職後の希望年収を入力しておくと、
その年収に沿った転職オファーが届いたりします。

転職するにしろしないにしろ、
こういった市場価値を客観的に判断してもらって
自分は今転職市場にどのように見られているのか知ることはとても大事です。

自意識過剰になって辞めて転職先が見つかりません、だと悲しいですからね。

MIIDAS

自分が何をできるかを客観的に知る

転職サービスの登録の際には大体の場合、
求人オファーを受けるために
これまでの経歴や身についているスキルを入力する欄があります。

その入力を実際に行ってみて、あらためて自分は何ができるのかを知りましょう。

Googleでは新卒で入ってきた社員に
頻繁に履歴書(自己PR)を書かせるそうです。

客観的に自分を見つめた時に、
自分は何ができて、どのような貢献ができるのか
数字として実績は何を残したのか
などがきちんと書けるかどうかというところですね。

こういった入力を行なっていると、
意外と自分ってできること少ないなって思ったりしますよね。

大丈夫です。できないことを知ることが一歩です。

そこから行動を改善していけば大丈夫です。

業界で何を求められているか知る

転職サービスに求人情報を掲載している企業の情報を見たり、
求めるスキルとかを見たりすると、
業界的にどのようなスキルが求められているのかわかります。

自分が興味のある業界や、
転職をしようとしている企業が
どういったスキルを求めているのか確認しましょう。

もしそういったスキルに自分の力が到達していない場合は、
しっかりと勉強していきましょう。

少し動き出すと何かが変わる

「辞めたい」と思った時に必ずしも転職をしなさいとは言いません。
ですが、「辞めたい」と思った人はなにかしらストレスを感じている状態です。

「辞めたい」という気持ちが自身から発せられているにも関わらず、
そのまま放置していることは危険です。

知らず知らずのうちにストレスが溜まっていって
衝動的な行動に移る可能性がありますからね。

なので僕としてのオススメは転職サービスに登録して、
まずは「市場を見ること」です。

ぐちぐち言っても変わらない

当たり前のことですが今の環境についてぐちぐち言っても何も変わりません。

上司に訴えてもいいですが、それは他力本願です。
その上司も転職を検討しているかもしれないですよ。

なので自分で行動を起こしましょう。

続けても辞めてもどっちでもいい

なにかしらの行動を起こすと、
新しい情報が脳に入ってきて
考えが変わることはよくあります。

その結果、今の会社に引き続き在籍することになっても
転職をすることになってもどっちでもいいんです。

何が大事かというと、
自分の人生についてしっかりと考えて
それに対して自分で行動を取ってみるということです。

若いからこそ生きる責任をきちんと感じるべき

若いからなんとでもなる、とよく言いますが、
若いからこそしっかりと自分を生かしていくことに責任を持つべきです。

あと80年近く自分を生かさないといけないですからね。

僕は仕事を辞めるまで適当に働いて
生きていけばいいやなんて考えていましたが、
辞めてからは自分の人生にしっかりと責任を持つようになりました。

昔の僕みたいにわりと適当に生きている人は
一回仕事を辞めてみるのも刺激になるのでいいかもしれないですね。
(無責任ですが。)

辞めることを決意した時によくある話

辞める時ってすごいエネルギーを使いますよね。
色々と情報収集したり、大変です。

僕が悩んでいたことは以下です。

  • 辞めたい理由
  • 人間関係がストレス
  • 辞めることは逃げなのか

どのように考えていたか共有します。

辞めたい理由はなんでも良い

よく辞めたい理由をどうしようって
色々と検索をしたりしますが、
ぶっちゃけ、辞めたい理由はなんでも良いです。

辞めた後に語り継がれることなんてそうそうありません。
会社もそこまで興味を持ってません。

ただ辞めると決めたのであれば、
なんとしても辞めますということだけは伝えなければなりません。

決心が揺らいで辞めることを撤回したとしても、
会社の評価は「辞めようとしたやつ」です。

そこだけは注意しましょう。
具体的な退職理由とかはググってください。

人間関係を切り替えるために辞めるのもあり

入社する前にどうしても知ることができない社内の人間関係。
これが悪かったのならもう諦めるしかないですよね。

上司の上司に訴えることもできますが、
正直、優先順位は新卒<上司なので期待は薄いです。

なので人間関係がストレスの場合はささっと辞めてしまいましょう。

ただ気をつける点としては、次の職場でも同じような人、
もしくは以前よりタチの悪い人がいる可能性もあるということです。

それを考慮して、転職を検討してみてください。

人間関係に悩みたくないという人は、
技術力を身につけてフリーランスとして独立しましょう。

4週間で未経験からプログラミングを学んで
案件受注できるレベルまで学習できるサービスもあります。



一緒に頑張りましょう。

辞めることは逃げではない

最後に辞めることは逃げだという意見に対してですが、
僕はそうではないと思っています。

辞めることを考えてしっかりと自分の人生に向き合って決断をしているので
それは逃げではなく「前進」だと考えています。

僕たちより年上の方々は、
耐えて継続して勤めることが安定につながっていました。

ですが、残念ながら僕たち世代は
嫌なことに耐えて勤めていれば安定が手に入るかというと
そうでもない状況になってきています。

なので僕たち世代は自分たちでしっかりと情報収集し、
自分たちの時代に合った決断を下さなければなりません。

自分が納得のいく職場に出会って
楽しく働いていくためにもしっかりと自分と向き合っていきましょう。

まとめ

というわけで、とりあえず転職サービスに登録するべきという内容で
ご紹介をしてまいりました。

大事なことは、

自分のできることを客観的に見つめる。

自分の市場価値を知る。

何かを変えるにはまず行動をする。

ということです。

僕も頑張ります。
一緒に頑張りましょう。

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